釣り用品のメーカー|タカ産業株式会社

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TESTER REPORT

テスター紹介

『V-FOXでラクラク釣行』
2016.12.15掲載

2016年12月10日(土曜日)にプライベートの忘年会釣行を開催しました。
プライベートは久々とあって緊張感ゼロです((笑)。
当初は南伊豆を予定しましたがこの時期特有の西の爆風にあたり、断念し東伊豆の須崎へお邪魔しました。
磯は外浦港の根島と赤根島へ分かれて渡礁しました。
私は赤根島組で浜本氏と隣同士で竿を出すことに。浜本氏は筋金入りのタカファンです。
今年新発売のV-FOXシリーズのLIGHT BAG&リールインロッドケースで渡礁しました。普段と変わらない荷物もV-FOXシリーズだと軽くて楽チン。また汚れも一拭きで落ちますのでとても便利です。磯でも目立ちますねー。
釣果にも恵まれ、港にもどりエスカルゴメジャーでサイズ確認を行いました。
宿では忘年会です。これからどんどん飲みだけの参加者増えますよ(笑)。
年末年始に是非使ってみてください。

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2016.12.03掲載

2016年11月12日(土)にTeamBMT2016年度、第5戦の最終例会を南伊豆妻良沖磯一帯で開催しました。
関東、東海地方は数日前からの冷え込みでメジナの活性と前日の低気圧通過で南東のウネリが入り込み場所限定となり釣果が心配されましたがほぼ全員が検量出来て楽しい例会になりました。
私が乗った磯はサントウの地磯側です。まずはタカ産業から出たTSUKE PACK 120(画像①②)で漬け込んでいた付け餌を取り出します。一旦、潮で原液を洗うのにとても便利です。
続いてウキをセットします。こちらはマグネットチョイスウキポーチ(画像③④⑤)です。良く使うウキを中心に小分けで持ち、片手で取り出せます。仕掛け交換時やウキ交換時のファスナーの開け閉めなど面倒な手間も無くストレスがありません。
AM7:00に競技開始です。緊張とワクワクの1投目です。サラシにコマセを撒き、その先に仕掛けを投入。仕掛けが馴染んだ瞬間でした。ラインに変化が。。。軽く合わせるとガツっとあたりが!! 幸先よく37㎝の口太が上がってきました。
1ピースカラータモ枠NECK HOIDERⅡ(画像⑥)をセットしラクラクキャッチ!!
開始2時間はどこの磯でもメジナの活性は良いようです。
ある程度、磯も落ち着いた頃には外道も登場してきます。
こんな時は1091フィッシングホールド(画像⑦)の登場です。ライジャケやバッカンにセットできます。(画像⑧)
例会後の表彰式や納会は大いに盛り上がりました。
(画像⑨10)
タカ産業様にはサポートや協賛いただきありがとうございました。

BMT例会 第5戦(最終戦)の成績です
優 勝:池角昭智  2,790g  5尾  
準優勝:山崎 眞  2,780g  5尾  
3 位:塩地利郎  2,560g  4尾  
4 位;奥村勝利  2,450g  5尾  
5 位:浜本浩樹  2,390g  5尾  
以下省略

フィールドテスター池角昭智

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10月31日(土) TeamBMT例会より
2015.11.25掲載

大会前日から南伊豆へ入って竿を出したが釣りにならない状況だ。低気圧の影響で風、ウネリとも当日は厳しい状況と判断し急遽、東伊豆の須崎へ舞台を移し開催となった。AM5:00より開会式にてルール説明、協賛サンプルの説明、磯割抽選を行い5:30から乗船を開始しました。
磯は外浦エリアの根島のハナレ(2名)・根島高場(2名)・赤根島(2名)・輪島(2名)・須崎エリアの右大臣(2名)・爪木島(3名)・田の浦(2名)・細間島(2名)・平島(2名)に分かれた。
私は田の浦へ上磯しました。
朝一はコッパメジナやフグ、イサキ、ソウダの猛攻に悩まされるが時折、良型のメジナらしき姿が際からチラホラ見える。際を丹念に攻めると強い締め込みが竿に圧し掛かる。1発目はバラシしてしまったが次は少々小ぶりだが38㎝が喰ってきた。そんな中でも外浦エリアの根島が好調でこの日最大の45㎝と43㎝を一人で引き出した。14:00を向かえ納竿です。港に戻り検量をスタート。やはり根島組が上位を占めました。
港に戻り食事を済ませ年間最終恒例の祝賀会&宴会です。明日はゆっくり起きて朝食予定のスケジュールなのでガンガン飲んで盛り上がりましょう!!今年も各メーカー様からの協賛も頂き、ありがたき幸せです。
今回使用のタカ産業製品
ピトン竿掛けSPポールサポートサシエサバケット浅底
※チャラン棒にセットします。安定感があり長い釣行では腰の負担もなく快適に付け餌を拾えます。
1ピースカラータモ枠ネックホルダーⅡ
※軽さとバランスがピカイチ。魚を取る時の平行バランスが良く操作性に優れてます。
エスカルゴメジャー
※見易さ、出しやすさ、終いやすさは最高です。
また協賛では今年発売のパカット替スプールケースフードホルダー量ってみ~なや定番のマキエミキサーマキエスコップなど宴会では大いに盛り上がりました。ありがとうございます。
協賛メーカー
キザクラ様・ささめ針様・SMITH JAPAN様・タカ産業様 東レインターナショナル様・フィッシング海希様・また、個々に頂いたバッカンや竿やリールのノブなどありがとうございました。

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6月6日(土)、6月7日(日) 大雨後の梅雨グレ
2015.06.17掲載

2015年6月6日(土)と7日(日)の二日間で南伊豆へ釣行しました。競技会が次々と中止、延期が相次ぐここ最近の伊豆エリア。土曜日も前夜の低気圧通過に伴いウネリが予想され渡船出来ない状況の中、何とか南伊豆妻良の湾内で例会を開催できました。
地磯近くは山からの濁り水が入り、沖でも真水の影響でグレの活性が低い。潜り潮に仕掛けを乗せて深場を探り、張って待つとグレのアタリがある。しかしバリやサンノジの活性が高い分、中々グレにはたどりつけない状況下でみんなが大苦戦。結局12名中6名に釣果があった。
二日目は南伊豆石廊崎へお邪魔しました。前日は出船して1時間撤収だったらしいウネリも多少落ち着き時間いっぱいまで釣りが出来そうだ。私は陸の丸島へ3名で上がった。グレの活性は相変わらず低いものの雰囲気はある。仕掛けを浮かせるとエサ取りの餌食になる状況は変わらない。どこの磯も深場をウキを2段ウキや沈めて釣る仕掛けに反応がある。結局二日間で25㎝5尾の規定をクリアーしたメンバーはいませんでした。
今回のタカ産業製品CARBONFRAMEのタモ網にネックホルダーⅡをジョイントしました。私は36㎝を使用していますが高級感があり、軽さと操作性に優れていて使い易いです。

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2月21日(土)三浦半島の地磯 城ヶ島
2015.03.04掲載

2月21日(土)三浦半島の地磯、城ヶ島へ行ってきました。
11時~16時の5時間釣行です。現地に着いたらやはり釣り人がビッシリと並んでいたため、釣場は唯一空いている「長津呂の猪ノ子前」に入りました。
ここは遠投すればある程度水深がありますが根が複雑でポイントを間違えるとすぐに根掛かってしまいます。潮もあまり動かず岩礁に囲まれた場所です。私の釣り座のポイントは干潮で1.5m・満潮でも2~3mの浅いポイントです。釣り方は棚を決めて海底の岩・海藻面を転がすイメージです。針は3号で根掛かりを防ぐためにすべて付け餌の中に隠します。
付け餌が海底の障害物に触れている状況をつかみ、潮や波に逆らわず自然に流します。
前日の情報だとウミタナゴやフグが多いと聞いていたが開始3時間まったく反応がありません。海水も冷たいし水温が低下した影響でしょうか。なんとか1尾でも思った瞬間にウキが消し込みます。浅場なので竿を立てて何とか33㎝の口太を獲ることができました。続けて同サイズ。そして納竿しました。この時期のメジナは美味です。
早速、刺身と香草焼き・皮付きの湯引きした紅葉おろしポン酢・カルパッチョ&煮付けで頂きました。

タカ産業製品
エスカルゴメジャー
1ピースカラータモ枠
ネックホルダー

 

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3日間伊豆釣行(M-1カップ東海大会参戦&妻良で小サバの対策で梅雨グレ獲る)
2014.06.26掲載

2014年6月18日(水)~20日(金)の3日間、南伊豆へ行ってきました。
って言っても4週連続の南伊豆です。
ここ数か月は千葉~神奈川~伊豆半島と広範囲で小サバが湧いています。特に地に近い磯は釣りにならいないほどの場所もあります。
18日(水)は南伊豆の中木・入間にて2014第2回マルキューM-1カップ東海地区大会へ参戦してきました。30cm3尾の総重量で競います。7艘が1便、2便に分かれそれぞれのTOPが準決勝(セミファイナル)へ進出できます。この日は平日にも関わらず100名越えの参加者です。私の磯割抽選は102番で2便船です。場所は入間の赤島。ドシャ降りの雨の中、スタートをしました。潮の中はイサキや小サバと判断し赤島離れとの境目のサラシ場に釣り座を構えました。やはり読み通りです。1投目からグレが喰ってきます。続けて5投連続で喰ってきました。開始20分でキーパーをそろえることができ、他の釣り座はスズメダイやイサキ、小サバなど潮の中は厳しそうです。11時30分頃にウネリが予想され撤収となりました。結果、船内1位で準決勝へ進むことができました。

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TeamBMTメンバーは3名がセミファイアナルに参戦します。19日はウネリもあり地磯釣りに専念。
20日はワールドカップ日本戦を見た後に遅い渡船です。南伊豆妻良の小太郎へ渡?しました。この磯は頗る魚影が濃く潮も走ります。しかし凪の時にしか乗れずチャラン棒が必需品です。プロミネントロッドケースネックホルダーをジョイントした1ピースカラータモ網を引っ掛けてスタートです。

ネックホルダー
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エサ取りはオセン、小サバ、バリ、イサキ、イスズミ、オコゼ、ウツボなどなど際も潮の中も大変です。しばらく他魚が飽きさせない釣りをさせてくれます。しかし本命が釣りたい。
そこで根掛かり覚悟でサラシのタイミングを計り重い仕掛けで際に張りつけます。蒔き餌も生のオキアミをパラパラと落としエサ取りを避けます。すると重量感たっぷりのアタリがきました。44.5㎝の口太グレです。すごく楽しめた3日間でした。
簡単で見やすく、好きな長さで止めることができるエスカルゴメジャーで測ります。

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フィルドテスター 池角昭智

夏は近場でタナゴ釣り
2013.07.22掲載

暑い時期はタナゴ釣りによく出かけます。繊細で尚且つマイクロタックルを十分に生かしたファイトが魅力な釣りです。釣ったタナゴは新発売の水族バッカンに活かします。外側からも見えるので子供たちも大はしゃぎ。またポンプホルダーが付いているのでECO AIR PUMPをセットしました。車のシガレットライターからも電源が取れるので長時間の移動も安心です。これからの時期は海や川へのお出かけも多くなる時期ですね。カニ、ザリガニ、貝、小魚など釣りしたり獲ったりと用途は多彩です。この時期の我がファミリーフィッシングには、この2アイテムはフル稼働します。

文:Team BMT代表 池角昭智(フィールドテスター)