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TESTER REPORT

テスター紹介

【沼島で今年の納竿グレ釣り!】
2023.01.05掲載

(釣行日)2022.12.30
(場所) 南淡路市沼島
(渡船) 川口渡船    (ロッド)ゼロサムX4口太競技1.35-530
(リール)BB-XHP1700DXXG
(ライン)リガーレガナドール1.5号
(ハリス)センガ1.2号
(ウキ)AURA ナイトR1 G2号
(ハリ)がまかつナノグレ7号
(エサ)マルキューグレベース、V9スペシャル徳用 沖撃ちスペシャル オキアミ生、スーパーハード
釣行記:12月30日の年末に淡路島の沼島に今年最後のグレ釣りに行ってきました。
当日は、数日前の強い寒波の影響で水温も下がり、西風が強く吹く予報で、グレの活性も良くない様なので、実績場の西磯は諦めて、風裏の水深のあるロープ下三角に礒上がりしました。
礒上がりして、ホークキーパーバッカンを用意して、セミハードホークバッカンサシエサバケット浅底アーチロング杓スタンドをセットしてからV-FOXリールインロッドケースから竿をセットして釣り始めます。
マキエを手前に何度か打って様子を見ると、バリとカワハギが無数に湧いてきました。
グレの姿は全く見えないので、少し前に仕掛けを投入して釣るが、サシエが直ぐに無くなってしまう。
潮も当て潮で釣り辛く、何度か繰り返し釣るも状況は変わらずに時間だけが過ぎて行きます。
エサ取りをできるだけマキエで手前に釘付けにして、少し遠投して釣ることにしました。
2ヒロから徐々にウキをゆっくり沈めて糸を張り気味で探って行くとラインに少し変化があったので、穂先で軽くテンションを掛けるとゴンゴンと当たりがあったので、素早くあわせると心地よい引きに、やり取りして上がってきたのは32cmのグレです。喰いの渋い時の一匹は嬉しいものです。
その後は続かなく、ウキを変えてガン玉も小さくして、もっとゆっくり探って行く釣りに変更してから、数投目にラインにかすかな変化があったので、すかさずあわせると、重みのある引きが竿に伝わって、魚を怒らさないようにゆっくりやり取りして上がってきたのは、42cmの丸々太った良型グレです。このサイズは嬉しい!!
その後針外れも有ったが正月の塩焼きサイズの鯛も追加しながら今年最後のグレ釣りを楽しく納竿できました。

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